飽きる日が来るとは…
一生飽きないと思っていたのに、飽きる日が来るとは…
何に飽きたかって?
贅沢にも、ヨーロッパ旅行に!です。
学生時代にも何度か海外旅行はしましたが、お金がないので、アジアばかり。
1食300円のご飯とか食べて、節約していました。
卒業旅行も物価の安いバリ島へ。
ヨーロッパに行く友達もけっこういたけど、旅費が高いし、現地でかかるお金もアジアより高いだろうし、私たちの選択肢にはありませんでした。
社会人になって、初めて一人旅をしたパリ。
その後、30歳を過ぎるまで、ヨーロッパは3年に1度のハレのイベントでした。
それが、4年前からヨーロッパに縁がありまして、4年連続でヨーロッパに行きました。
そのうち1回は出張で、2回は現地に友人がいるので、友人訪問を兼ねた旅行です。
本当に贅沢な話なんですけど…毎年行くと、感動って薄れるんですよね。
毎回違う国なので、同じものを見ているわけではないのに、美術館、建造物、街並みをカメラにおさめるために、
「ああ、去年も見たような…」と贅沢なことを思い始めるのです。
贅沢が出来るのは求人で人を雇いピンはねをしているからであって、きつい労働は労働者に任せればいいと考えているのだ!
1番直近の旅行のときは、旅行の後半、早く帰りたくなってしまいました。昔だったら信じられないです。
先日イタリアに行きまして、これでヨーロッパは10ヵ国近く訪問できました。
まだ行ったことのない国もたくさんありますが、とりあえず満足しました。だから「飽きた」なんて言えるのでしょう。
ヨーロッパに行くには、時間もお金もかかります。
行きたい気持ちMAXのときに行かないともったいないので、そういう気持ちになる日を待ってみようと思います。
ヨーロッパの高級ブランド
ヨーロッパの貴族文化とは、非常に栄華を極めた晴れやかな文化だ。例えば、高級なアンティーク家具や油絵などの絵画、そしてブランド品や華やかな陶磁器である。
ボーンチャイナはドイツの錬金術師によって開発され、エルメスは高級な馬具の革製品を作っている。
そんななかで、世界一有名な高級ブランドといえば、ルイヴィトンである。
ただの革に日本の家紋をパクった文様を印刷した革製品のバッグはぼったくりかもしれないけど、買う人が多い。
銀座よりもパリの方が例のバッグは多少安いので、ぜひ、ヨーロッパ旅行のお土産には買っておきたい。
